2026-01-08
同規模積雪に対する負荷感の差と構造的余裕
8日夕方、日中に積もった雪の処理を行った。積雪量としては30cm級であり、作業量自体は小さくないが、12月に経験したドカ雪と比べると身体的・心理的負荷は相対的に軽いものとして感じられた。作業前の段階で、降雪事象が『これ以上盛大に悪化するフェーズではない』と共有されていたこと、また事象をAIとの対話を通じて言語化し続けていたことにより、精神的な余白が保たれていたように見える。除雪後には、単なる疲労ではなく、運動後の心地よさを感じ取れる程度の余裕が残っていた。もしこの時間を、予報不信や先行き不安のまま迎えていた場合、同じ作業量でも負荷感は大きく異なっていた可能性がある。この一連は、雪そのものではなく、構造的理解や意味づけの有無が、生活上の体感を変化させていた事例として観測される。
除雪体験 負荷感の相対化 構造認知 生活余白 AIとの対話 雪国の身体感覚

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