低強度持続降雪と予報表示の乖離状態
1月14日昼過ぎ時点で、強い降雪帯や風雪を伴わないにもかかわらず、弱い降雪が連続して継続している。体感的には1時間あたり約0.5cm程度の増加が続き、生活道路では積雪が進行しているが、幹線道路では交通と圧密により見た目の変化は小さい。気象レーダーや一般的な天気予報表示では『曇り』として扱われやすい降り方であり、強度ではなく持続時間によって積雪が形成されているように見える。この状態は短時間で大雪に転じる兆候は弱いが、日単位での積算によって生活負荷や除雪判断に影響を与える可能性がある。