2026-01-18
短時間集中型降雪と体感積雪量の乖離状態
1月18日5時半頃に除雪を実施した時点では降雪が継続しており、6時前後にかけて徐々に落ち着いた。体感的には一晩で約30cm前後の積雪があったように見えたが、アメダス等の公式観測値にはそれに相当する数値は確認できていない。雪質はパウダースノー寄りで空気を多く含み、実測値より嵩高く見えていた可能性がある。ただし、実作業としては人力で一気に処理できる量ではなく、時間を分割する必要があるレベルであり、生活上の負荷としては明確な大雪事象として認識された。
体感積雪 公式観測との乖離 パウダースノー 短時間集中降雪 人力除雪負荷 早朝降雪 判断と作業の閾値

TOP