晴天下に残存する積雪インフラの時間ズレ状態
2026年1月25日23時時点では晴れていたが、札幌市内の道路は大雪の影響で凹凸が多く、走行環境としては荒れている状態が続いていた。今回の降雪イベントに関して、南区方面は市内の他エリアと比較すると被害は相対的に少ないように見える。26日6時頃、生活道路に寄せられた除雪の塊の処理作業が行われ、その後6時30分時点で粉雪が降り始めている。空の状態と地表インフラの状態が時間的に同期していないように観測される。