局地的スパイク降雪(約10cm)とアメダス非連動
2026-02-06 05:35 観測。札幌市南区南東寄りで局地的な降雪スパイクが発生し、積雪増は約10cmで除雪を実施した。道央札幌市中央区(気象台付近)のアメダス傾向とは連動していないように見える。tenki.jpの時間表示では1時〜2時に降雪が多かった可能性が示されていた。雪は重くはないがやや湿り気を帯びており、気温は0〜-1℃程度だったため、降りながら若干溶けた可能性も残る。除雪時の体感は寒いが強い“しばれ”は弱く、2月の冬に近い感覚として記録する。