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2026-06-28

利用者の迷いからUI構成を再確認した観測

ローカル文字起こし整流アプリの話者割り当て画面について、利用者から操作上の迷いが示された。 画面上では、音声照合による候補表示と、会議内で現在使われている話者設定が同時に表示されていた。同じ話者ラベルに対して複数の情報が並ぶため、候補を処理する場面なのか、現在の設定を保存する場面なのかが判別しづらく見えた可能性がある。 この確認では、画面画像が迷いの発生点を示し、過去の観測記録が設計上の経緯を補完した。LLMは、利用者の発話、画面状態、過去ログを照合し、どの情報が候補で、どの情報が現在設定なのかを整理する役割を担った。 今回の流れでは、利用者の違和感を単なる感想として処理せず、画面上の表示単位と操作導線の再確認につなげることができた。現時点では、実際のコード上の状態遷移や保存先の確認は未完了であり、次の確認対象として残る。
UI迷い 話者割り当て 候補表示 現在設定 観測ログ照合 画面導線 共同開発

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