サービス品質における目的到達性低下の観測
Antigravityのエラー対応からGCPコンソールでAPIを有効化し、プロジェクト分析後に課金が発生した。その内訳を確認する過程で、さらにBigQuery APIの有効化やDataset作成が要求され、画面のリロードや無効なリンクによって確認作業が分断された。個別には小さな不具合や仕様に見えるが、複数の摩擦が同じ方向に重なり、利用者が請求額と内訳を理解するまでの時間を増加させていた。ここでは料金そのものより、料金を理解するための導線が追加の認知負荷と機会損失を生んでいる点を記録する。