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2026-08-26

AI相談内容の既存相談業務への持ち込み

相談用途のAI利用について、常時利用できることや、対人場面より反論・評価を受けにくいと感じることが利用理由として挙げられている。一部利用者は人への相談が減ったと述べている。専門家側では、AIとの対話内容を相談・診療開始時に提示される事例や、専門家の説明とAI出力が異なる場面が報告されている。対面の相談・診療では、本人が明示的に伝えていない表情、服装、遅刻、身だしなみなども参照される一方、AIが受け取る情報は主として利用者自身が入力した内容に依存している。AI利用後の相談経路と、既存の相談場面へ持ち込まれる情報に従来とは異なる接触が見え始めている。
AI相談 相談経路 専門相談 情報持ち込み 非言語情報 対人接触

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