惣菜値引き率と購買判断の差
近隣スーパーの惣菜売場で、これまで確認していた最大50%を超える60%値引きの商品を初めて確認した。惣菜の基準価格は以前より上昇していると認識しており、50%値引きであっても購入を見送る、またはより小さい商品を選ぶ判断が生じる場合があった。今回の60%値引きでは、一部の商品について購入を前向きに検討する方向へ判断が変化した。ただし、60%値引きであれば無条件に購入する状態ではなく、商品ごとの選別は残っている。今回の値引きが店舗固有の処分判断、特定商品の売れ残り、時間帯による運用、恒常的な値引き基準の変化のいずれによるものかは未確認である。